四季折々フォト

四季折々、ふと心に残ったことをフォト・メモに残す

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

夏にヒガンバナの花が咲く

▼彼岸花 (ヒガンバナ)
彼岸花の花
彼岸の頃に花が咲くので「彼岸花」と呼ばれる花。
我が家の庭のヒガンバナも毎年、必ず彼岸の頃に咲いてくれてる。

ちなみに『彼岸』とは、「春分・秋分をの前後各3日を合わせた7日間」、または「この期間に行われる仏事のこと」をいう。
春と秋の2回あることになるがメインイベントが秋になるのか、一般的には秋の彼岸が有名でヒガンバナが花開くのも秋の彼岸の頃。

しかし、8月の暑いさかりに偶然ヒガンバナを見つけてビックリした。
温暖化の影響がヒガンバナの開花時期も狂わせてしまったのか…。

たまたまラジオで聞いたが、今年はヒガンバナが8月に咲く姿が各地で見られたとのこと。

ヒガンバナ


夏にヒガンバナの花が咲く…の続きを読む
スポンサーサイト
| コメント:0 | トラックバック:0 |

紫色が美しいシコンノボタン

▼シコンノボタンの花
シコンノボタン
昔から高貴な色と尊重されてきた紫色であるが、
このシコンノボタンの紫色はとても美しい。
(この写真よりも実物の方が美しいと思う。)

漢字では、そのまま「紫紺野牡丹」と書く。
オリエンタルな風情もあるが、南米原産の南国の花である。

夏の間、一度見たら忘れられない印象的な花を次々と咲かせていく。


シコンノボタンの詳細


| コメント:0 | トラックバック:0 |

アジサイの花が咲く

▼アジサイの花
アジサイの花
ガクアジサイの花が咲く。
地味な花であるが、これが本当のアジサイの花。

人目を惹くきれいなアジサイの花は、装飾花(ソウショクカ)といい、通常の花の萼(ガク)に相当するしろもの。
雄しべと雌しべの機能が不完全で、実質は役立たずであるが、鮮やかな色合いと豪華な形状で昆虫を魅了する効果があるといわれる。
人寄せパンダならぬ虫寄せ花で昆虫を呼び寄せ、地味な本物の花に来てもらうというシステムになっている。

ガクアジサイには本物の花があるが、球状のいわゆる西洋アジサイは装飾花しかない。
(ほとんどの場合は。)
人間を楽しませることのみに改良させられた悲しい花でもある。

アジサイの詳細


| コメント:0 | トラックバック:0 |

カクテルという名のバラが花咲く

▼バラの花 「カクテル」
カクテル
小さな蕾がたくさん出来たと思ったら、あっという間に花が咲いた。
一重咲きであるゆえ、沢山咲いた花を遠めに見るのに適している花ともいえる。

しかし、グラデーションがかった鮮やかな色合いを持つ花びらはアップで見ても魅力的であった。


カクテルという名のバラが花咲く…の続きを読む
| コメント:0 | トラックバック:0 |

シャクナゲの花が咲く

▼シャクナゲの花
シャクナゲの花
シャクナゲは、ツツジ科ツツジ属の常緑樹。
ボールの様な大きな花を咲かせるが、よ~く見るとツツジの花の集合体だということが分かる。

シャクナゲには、日本に自生する「日本シャクナゲ」と西洋から来た「西洋シャクナゲ」がある。
現在、普通に販売されているものはほとんどが園芸品種された「西洋シャクナゲ」なので、豪華で見栄えのするものが多い。


| コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。