四季折々フォト

四季折々、ふと心に残ったことをフォト・メモに残す

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冬のモミジ

▼モミジ
冬のモミジ
雨上がりの冬の寒い日に、モミジの枝に雨露がたれるのを見た。

落葉樹のモミジは、冬になると葉を落とすが、縮れた葉がいつまでも枝にしがみついている。
雨に洗われ、汚れを落とすように葉が取れて、すっかりきれいになっていた。

モミジとは、実はカエデの別名である。
しかし一般的にカエデと聞くと、別の植物の様に思えてしまうので不思議である。

モミジの種類もとても多くてバラエティに富んでいる。
その中でも日本人に馴染み深いのは、イロハモミジとその系列の品種。

いわゆるミモジである。


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マンリョウの赤い実

▼マンリョウの実
マンリョウの実
マンリョウは、ヤブコウジ科の常緑広葉樹。
夏に地味な白い花を咲かせ、冬から春にかけて赤い実をつける。

例年、鳥に食べられてしまうので、赤い実がこんなに残っているのはめずらしい。
鳥に見つからなければ、翌年まで赤い実が残るという。

マンリョウは、センリョウと共に縁起物として扱われている。
正月の生け花の定番でもある。

センリョウ「千両」よりも、果実がたくさん実り、美しいことからマンリョウ「万両」と呼ばれた。


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千両の実がなる

▼センリョウの実
センリョウの実
地味で小さな花は、人に注目されることがない。
センリョウは、赤い実が美しいと好まれている。

正月の縁起物として親しまれている定番の植物であるが、11月頃から赤く実り始める。
しかし鳥に食べられてしまうので、お正月には緑の葉しか残らない。

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庭のウメの実が熟してくる

▼ウメ〔梅〕の実
ウメ〔梅〕の実

ウメの実がほどよく熟してきた。
今は梅干作りの季節である。

ウメの実は、黄緑色に少しピンクがかった頃が、梅干に最適という人がいる。
しかしあまりピンクすぎると、形が崩れる恐れがある。

一方、緑色が強いと硬めの梅干が出来上がる。
好みでウメの収穫時期を決めたい。

庭にウメがない人でも、この時期になるとスーパーなどにウメが並んでいる。
自家製の梅干は安心・安全、そしておいしい。

⇒ 梅干の作り方


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新緑の葉に独創性ある模様が現れる

▼ハモグリムシの描いた模様
ハモグリムシの描いた模様

新緑の葉をよ~く見ると、時々奇妙な模様を見つけることがある。
これは、ハモグリムシの描いた模様である。

絵を描くことが趣味というわけではなく、葉の中にもぐりこんで葉肉を食べながら進んでいくと、通り道に後がつくという、虫の通り道というわけ。

ハモグリムシ〔葉潜虫〕の名前の由来は説明するまでもなく、「葉の中に潜りこむ虫」であることによる。
この虫の通り道が、まるで絵や字を描くように見えることから、エカキムシ〔絵書き虫〕または、 ジカキムシ〔字書き虫〕とも呼ばれている。
 

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テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

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